12月のたそがれ

その空がいちばんきれい。

新人マネージャーの嘆き

先輩がマネージャーに昇格して悩んでいる。現場を離れ、調整業務ばかりになり、自分が何に向いているのかわからなくなったという。

これまで上司に文句を言ってきたけれど、身近なマネージャーの繊細な悩みを聞くと、僕も態度を改めないといけないなあと、反省しました。

 

彼曰く、

上司も人間だ!

 

肝に命じて、少しずつ、相手を立てる人間に、なれるようになりたいなあ。

道はまだまだ険しいサラリーマン人生であった。

後編へ続く(キートン山田ふうに)